紅茶の種類 と 原産地



紅茶 について、紅茶んレシピ をご紹介しますが、まずは、紅茶クッキー など食べ、お気に入りの アールグレイ紅茶 でも飲みながらくつろいで、数々の 紅茶 ん レシピ をお楽しみください。こんなものまで有るの?と驚くほどの 紅茶 ん 簡単 レシピ も有ります。その他、紅茶 についての雑学にも触れたいと思います。
紅 茶 は、世界各地に点在する 紅茶の産地 や自然環境、文化の違いなどが多彩な味や香りを生み出しています。そこでまずは、 紅茶の種類や原産地について見てください。

紅茶の種類
●アールグレイ
アールグレイ紅茶 は、フレーバーティー (フレーバーとは香りの事)の代表格です。この紅茶を好んだグレイ伯爵にちなんでアール(伯爵の意)グレイという名に。もともとはキーマン系の中国紅茶にイタリアの柑橘類bergamot (ベルガモット)の果皮からでるオイルをつけたようですが、そのうち、各社がいろいろな茶葉を使い独自の「Earl Grey」を登場させるようになります。
このため、今でも「アールグレー」はメーカーによって味わいが様々。特にイギリスでは東洋の紅茶として人気があります。
●ダージリン
インドを代表するお茶。スッキリとした味わいと特有の香りから、「紅茶のシャンパン」とも言われています。英国王室や一流ホテルが選ぶブランド、ジュンパナ茶園の、オーガニック栽培で世界に名を馳せるセリンボン茶園のダージリン2大老舗茶園が有名です。中国のキーマン、スリランカのウバとともに「世界三大銘茶」と呼ばれています。ファーストフラッシュは緑茶のような新鮮さが、セカンドフラッシュは味も香りも強くなります。
●アッサム
イギリス人がインドのアッサムで茶木を発見2し、自らの手で初めて作った紅茶。 まろやかな甘みとアッサム特有の芳醇なコクがありながら、意外とさっぱりとした飲みやすさが特徴的です。 現在では、インド紅茶生産量の約半分を占めています。ストレートでもお楽しみいただけますが、ミルクと合うため、インドの煮出し式ミルクティ「チャイ」によく使われます。
●ウバ
スリランカの中央山脈東部産。ウバでつくられている、世界三大銘茶のひとつです。クオリティシーズン以外はコクのあるまろやかな味わいで、ストレートティーのほか、ミルクティーに適しているため、イギリスでも人気が高い紅茶でチャイにも最適です。
・ムワラエリヤ
スリランカの山岳地帯、標高1800m程度の高地で栽培されるため、昼夜の温度差から、渋み成分のタンニンとうま味のバランスの良いお茶になります。「グリニッシュ」と呼ばれる草のような香りの中に、花の甘い香りがほのかに混じる魅惑的な香りが特徴。
●ディンブラ
スリランカの西部高地ディンブラ地方産で、ロブギル茶園内フォーダイスバレーのハットン地区限定の安定したクオリティを誇る茶葉。味と香りのバランスが取れた飲みやすい紅茶で、飲んだ後のサッパリ感があり毎日飲んでもあきません。また、どんな食べ物とも調和しミルクティーやアイスティー、ブレンドやアレンジティーにも適しています。
●キャンディ
世界的人気の紅茶名産地のセイロン島「キャンディ」近辺に広がるミディアムグロウン(標高670m〜1200mの地帯で生産される紅茶)の紅茶です。 スリランカ紅茶の生みの親といわれるジェームズ・テーラーが、最初に茶園を開いた場所でした。香りや渋みが少ない紅茶ですが、オレンジ色を帯びた紅茶の水色が魅力的。その水色の美しさを生かして、よくアイスティーに使われます、またバリエーションティーにも最適です。
●ニルギリ
ニルギリとは、現地の言葉で「青い山」という意味。南インドの標高1,760mに位置する丘陵地で栽培され、トップクラスの名茶園で高価な紅茶を生産しています。セイロン(スリランカ)紅茶の山地の気候に近いため、他のインド紅茶ほどクセがなくダージリンに似たフラワリーな香りで飲みやすい味です。そのためどんな料理とも合い、スパイスなどを使ったアレンジティーにも最適です。
●ケニヤ
全体的に標高が高いケニヤは、茶園も高地にあります。気温が年間を通して安定しているため一年中、茶摘みが可能。ほとんどがCTC紅茶で、ティーバッグに多用されます。シンプルな味なので、アレンジティーやブレンドに使われ、ミルクティーにも適しています。
●ジャワ
インドネシア最大の紅茶生産地、西ジャワの高地で生産される紅茶。クセがなくスッキリした味わいは、日本でもおなじみです。フルーティーで上品な香りも魅力。スイーツはもちろん、どんな食べ物にも合い、アレンジティーのベースとしても最適です。
●キーマン
安徽(あんき)省の祁門(きもん)県で栽培したお茶を、イギリス人好みのコクのある紅茶にしたもので、中国で生産されている最も有名な紅茶で、歴史と権威ある第26回ブリュッセル食品コンテスト「モンドセレクション」で栄誉ある「最優秀金賞」を獲得した栄光の銘柄、アットモストです。特級品には糖蜜やランの花のような香りがあり、「中国茶のブルゴーニュ酒」ともいわれる世界三大銘茶のひとつですので、ぜひストレートでその味と香りをお楽しみください。
●ラブサンスーチン
お茶の発祥地であり、元祖中国紅茶とも言われ、またアールグレイの元になったとも言われ、中国で初めて紅茶が作られた福建省北部の崇安県産の紅茶「正山小種(ラプサンスーチョン)」。松柏で燻煙させながら乾燥させたお茶は、スモーキーで独特な香りがありストレートでその個性的な香りを味わうもよし、 またアイスティー、ミルクティーにもよく合います。 荒くてツヤのある茶葉は個性が強いので、他の茶葉に少量をブレンドするのもおすすめです。

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